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本格的な生産に向け準備中です♪

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雑草取りに追われる毎日の中、7月の初めに20cmほどの丈は日に日に伸びて、7月末には小さな稲穂がつきます。

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種は農薬ではなく、温湯消毒し、発芽用箱にまきます。
田んぼは 、高田平野の真ん中にあり、越後冨士と言われる妙高山系と長野県の野尻湖よりの冷たく・清らかな水のおかげで美味しい米となります。
約一週間で1cmくらいになったら苗代水田に移します、
育苗は約1ヶ月、15cm位、5月10日ころより田植に入ります。

米ぬか散布でミミズなどの餌と雑草が出ないように、農薬を少しでも減らしています。ミミズや微生物を育て、有機土壌作りをしています。

田植え作業、皆で真剣に機械の動きを見ます。

当法人では無農薬栽培に向け、20年度に地区ではまだ珍しい機械除草装置を導入しました。水田作付面積・約37ヘクタールの内60アールで実施。

田植機の後に付け、苗の合間を慎重に走らせる。まさに昔ながらの手作業の要領なのです。縦横に動くツメで土と水をかき回し雑草を根付かせません。しかし、最終の仕上げには多くの人の手が必要となります。

5月半ばの田植え後、7月上旬までに3~4回作業します。

初めは苗を踏んでしまい、一部丸坊主になりましたがコツをつかみましたのでもう大丈夫。

安全・安心な食に向け、良い方法はないか積極的に取り組んでいきたいと常に心がけています。

当法人秘伝の木酢農法
木酢液は根の発育を促進し養分の吸収を助ける、強い臭いによる病害虫の防除効果での減農薬に取り組んでいます。炭はイオン効果で根を強くし、養分の吸収を助けます。

越後の夕暮れ、苗が小さい内は水面に映えます。

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